Mクラスは、元々北米市場向けに開発されたSUV(スポーツ多目的車)です。1997年に初登場し日本に輸入され始めたのは1998年、ここでは2代目となる2005年式車を紹介します。初代と比べて、サイズや前後輪の間隔など全て大きく長くなっており、室内空間が広くなったのはもちろん走行安定性も高まりました。ただ、大きくなったとはいえ街中でもそれほど違和感や圧迫感ないサイズであり、家族でのショッピングに大活躍しそうです。また、フルタイム4WDにより、路面状況の悪いオフロードでもガンガン走れてアウトドアにも最適です。
Mクラスは、普通の感覚でいくとその大きさに驚きますが、エンジンは3.5LV型6気筒と5.0LV型8気筒の2種類あり、トランスミッションである7速ATと組み合わせが出来ます。これで、どんな山道でも登って行けそうな想像が出来ます。また、この車は右ハンドル設定のみなので安心して走行できます。
装備品が充実していて、その一つに左のドアミラーにカメラがあります。これで見えづらい左前方の死角を補ってくれます。また、ギア位置を変えるレバーはハンドルの右側に設置し、そのハンドルには「ダイレクトセレクト」というプッシュ式ボタンが付いています。主に山の坂道や峠越えの時にあれば大変重宝しそうなシフトアップやダウンが簡単に出来るものでこれはとても便利です。そして、ブレーキやエンジン制御をオフロード仕様に切り替える「オフロードスイッチ」や、急な勾配の下り坂や曲がり坂などで活躍するギアやブレーキを自動でコントロールして速度を一定に保つ「ダウンヒル・スピード・レギュレーション」など他にも様々な安心装備が施されています。
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